大学におけるウィキペディアの利活用と課題☆東京経済大学

Wikipediaをテーマとするシンポジウムに登壇します。

  • 【シンポジウム】吉川浩満「ウィキペディアから柳田国男へ──民俗学による集合知実践」、『大学におけるウィキペディアの利活用と課題』東京経済大学、2019/9/28

大塚英志さんの本から着想を得てウィキペディア×集合知×柳田国男の三題噺を(予定)。

開催趣旨
近年、大学におけるウィキペディアを活用した研究、教育実践は、質量ともに拡大してきました。一方では、大学における教育の局面におけるレポート課題の作成において、ウィキペディアの安易な利用が問題視される状況も生じていますが、教育実践の中でウィキペディアを利活用することを目す試みも、少なからぬ大学において、あるいは、複数の大学にまたがる形で広まってきています。また、さらに、集団的知性の実践の場と見ることもできるウィキペディアを、研究活動に利活用していく可能性についても、様々な議論が展開されています。

この学術シンポジウムでは、大学におけるウィキペディアを活用した研究、教育実践の現状を展望し、課題の所在を探るために、本学内外から報告者を集めて議論する場を設けるものです。

実行委員長
東京経済大学 コミュニケーション学部教授 山田 晴通

詳細は下記。事前申込不要。どなたでも無料で聴講できます。☟