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編集☆男と女とチェーンソー

晶文社での24冊目の編集担当書です。 【編集】キャロル・J・クローヴァー『男と女とチェーンソー──現代ホラー映画におけるジェンダー』小島朋美訳、晶文社、2026/2〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴くなぜ女は逃げ、叫び、そして生き...
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編集☆カウンセラーの選びかた

晶文社での22冊目の編集担当書です。 【編集】ネヴィル・シミントン『カウンセラーの選びかた』筒井亮太訳、東畑開人序文、晶文社、2025/10「日本のカウンセリングを真剣で、豊かなものにしてくれる本」(東畑開人)よいカウンセラーを選び、成果の...
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編集☆わたしたちのケアメディア

晶文社での21冊目の編集担当書です。 【編集】引地達也『わたしたちのケアメディア──誰もが生きやすい社会のコミュニケーション』晶文社、2025/9情報の氾濫と人々の分断によって混迷の度を深める現代社会。ケアを中心に据えたメディア=〈ケアメデ...
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編集☆シュリック教授殺害事件

晶文社での20冊目の編集担当書です。 【編集】デイヴィッド・エドモンズ『シュリック教授殺害事件──ウィーン学団盛衰史』児玉聡+林和雄監訳、杉村文+鈴木英仁+高木博登+立場貴文+中村貴行+中村達樹+森田初音+吉田隼大訳、晶文社、2025/8な...
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編集☆就職しないで生きるには

晶文社での19冊目の編集担当書です。 【編集】レイモンド・マンゴー『新版 就職しないで生きるには』中山容訳、晶文社、2025/5晶文社ライブラリー創刊! 不朽の名著が美しい装丁と書き下ろしの解説でよみがえります。第1回配本。
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編集☆その悩み、カントだったら、こう言うね。

晶文社での18冊目の編集担当書です。 【編集】秋元康隆『その悩み、カントだったら、こう言うね。』晶文社、2025/4
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編集☆道徳は進歩する

晶文社での17冊目の編集担当書です。 【編集】ピーター・シンガー『道徳は進歩する──進化倫理学でひろがる道徳の輪』矢島壮平訳、晶文社、2025/2
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編集☆新・動物の解放

晶文社での16冊目の編集担当書です。 【編集】ピーター・シンガー『新・動物の解放』井上太一訳、晶文社、2024/12
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編集☆うんこの世界

晶文社での15冊目の編集担当書です。 【編集】アダム・ハート『うんこの世界――細菌とわたしたちの深い関係』増田隆一監修、梅田智世訳、晶文社、2024/10
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編集☆えほん思考

晶文社での14冊目の編集担当書です。 【編集】菊池良『えほん思考』晶文社、2024/8
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編集☆宇宙・動物・資本主義

晶文社での13冊目の編集担当書です。 【編集】稲葉振一郎『宇宙・動物・資本主義──稲葉振一郎対話集』晶文社、2024/5
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編集☆たまたま、この世界に生まれて

晶文社での12冊目の編集担当書です。 【編集】須藤輝彦『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』晶文社、2024/3
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編集☆話が通じない相手と話をする方法

晶文社での11冊目の編集担当書です。 【編集】ピーター・ボゴジアン、ジェームズ・リンゼイ『話が通じない相手と話をする方法――哲学者が教える不可能を可能にする対話術』藤井翔太監訳、遠藤進平訳、晶文社、2024/2
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編集☆ラブレターの書き方

晶文社での10冊目の編集担当書です。 【編集】布施琳太郎『ラブレターの書き方』晶文社、2023/12
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編集☆なぜヴィーガンか?

晶文社での9冊目の編集担当書です。 【編集】ピーター・シンガー『なぜヴィーガンか?――倫理的に食べる』児玉聡、林和雄訳、晶文社、2023/7【目次】はじめに動物の解放――1975年版の序文動物の解放(1973年)これが鶏の倫理的な扱い方だろ...
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Twitterスペース☆スティーブ&ボニー

編集担当書『スティーブ&ボニー』をテーマに3週連続Twitterスペースを開催します。 【トークイベント】「『スティーブ&ボニー』刊行記念」Twitterスペース、2023/5/13、2023/5/20、2023/5/27第1回は安東量子さ...
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編集☆ロックの正体

晶文社での8冊目の編集担当書です。 【編集】樫原辰郎『ロックの正体──歌と殺戮のサピエンス全史』晶文社、2023/4【目次】1 おもむろに、老人がロックを語り始める2 森のゴリラのダンスパーティ3 なぜ歌うのか? なぜ踊るのか? なぜ戦うの...
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編集☆人新世の人間の条件

晶文社での7冊目の編集担当書です。 【編集】ディペシュ・チャクラバルティ『人新世の人間の条件』早川健治訳、晶文社、2023/2【目次】講義1 時代意識としての気候変動講義2 人間が中心ではなくなるとき、あるいはガイアの残り日本版特別インタビ...
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編集☆スティーブ&ボニー

晶文社での編集担当書が出ます。 【編集】安東量子『スティーブ&ボニー――砂漠のゲンシリョクムラ・イン・アメリカ』晶文社、2022/12編集を担当しました。『海を撃つ』(みすず書房)の安東量子さんの第二作となる連作エッセイ集です。唯一無二の作...
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編集・執筆☆自由に生きるための知性とはなにか

2度ほど登壇した立命館大学教養教育センター主催のイベントが本になります。晶文社で編集も担当しました。 【編集・執筆】立命館大学教養教育センター編『自由に生きるための知性とはなにか――リベラルアーツで未来をひらく』晶文社、2022/9/13興...