晶文社での24冊目の編集担当書です。
- 【編集】キャロル・J・クローヴァー『男と女とチェーンソー──現代ホラー映画におけるジェンダー』小島朋美訳、晶文社、2026/2
〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く
なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? 『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。〈ブックデザイン:小川純、装画:學〉



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