「韓国文学探訪記」取材報告☆チェッコリ

『スタジオ・ボイス』韓国取材の報告会を行います! 会場は東京・神保町にある韓国専門ブックカフェ・チェッコリ。

韓国文学に興味はあるけど読んだことがない、という人も気軽に遊びにきてください。

http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?cid=my-calendar&mc_id=623
クオンに取材コーディネート依頼が届いた際に、その目的などを知った時からワクワクする内容でした。それが特集にまとまり、本当に力強い内容になったので、ぜひその特集への思い、取材のこぼれ話を直接伺いたいと企画しました。

<イベント内容>
2019年9月20日号発売の『STUDIO VOICE』「We all have Art. 次代のアジアへ――明滅する芸術(アーツ)」では音楽、ファッション特集に続く「アジア三部作」の完結編として、アジアの芸術を取り上げました。

「韓国文学特集」では、日本で起きている韓国文学ブームを手掛かりに、博覧強記の文筆家・吉川浩満さんがソウルに渡り、「韓国文学探訪記」と題して3泊4日の現地取材を行っています。韓国文学翻訳院院長、文芸誌『Littor』編集長、文学専門の独立書店・コヨソサ店主へのインタビュー、キム・ヨンス×チェ・ウニョンによる対談収録など、人々との出会い。取材の手ざわり、ソウルの街を歩きながら感じたこと、食べたものについて――

カメラマンの赤鹿麻耶さんともビデオ通話を繋ぎながら、同行した編集の山本ぽてとが聞き手となり、誌面には収まりきれなかった、あれやこれについて、ざっくばらんに報告します。

<登壇者プロフィール>
吉川浩満(よしかわ・ひろみつ)/1972年3月、鳥取県米子市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。国書刊行会、ヤフーを経て、文筆業。著書に『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(河出書房新社)『理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ』(朝日出版)など多数。訳書に『MiND』(山本貴光との共訳、J・サール著、朝日出版社)ほか。

赤鹿麻耶(あかしか・まや)/1985年、大阪府生まれ。関西大学中国語中国文学科卒業後、ビジュアルアーツ大阪写真学科夜間部卒業。 2011年、キヤノン写真新世紀グランプリ受賞。 2012年、「Visual Arts Photo Award 2012」の大賞を受賞し、写真集『風を食べる』(赤々舎)を出版。2015 年に個展「Did you sleep well?」を東京と大阪の2カ所で開催。

山本ぽてと(やまもと・ぽてと)/1991年、沖縄県名護市生まれ。早稲田大学卒業後、早稲田大学卒業後、株式会社シノドスに入社。退社後、フリーライターとして活動中。

<イベント概要>
■日時:2019年10月9日(水)19:00~20:00
■参加費:1500円(ワンドリンク付き)
■定員:30名

詳細、申し込みは下記より。