編集☆シュリック教授殺害事件

晶文社での20冊目の編集担当書です。

  • 【編集】デイヴィッド・エドモンズ『シュリック教授殺害事件──ウィーン学団盛衰史』児玉聡+林和雄監訳、杉村文+鈴木英仁+高木博登+立場貴文+中村貴行+中村達樹+森田初音+吉田隼大訳、晶文社、2025/8

なぜ彼は殺されねばならなかったのか? ──1936年6月22日、論理実証主義を掲げる「ウィーン学団」の哲学者モーリッツ・シュリックが元教え子に射殺された。ナチス台頭期の不寛容と反知性主義を象徴する事件を軸に、現代英米哲学のルーツとなった思想運動の興隆と蹉跌を活写する。

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