上野千鶴子信田さよ子『結婚帝国――女の岐れ道』講談社 →amazon.co.jp

さまざまな事情から対談の時期より二年近く刊行は遅れたが、本書で語られた内容は、今からふりかえってみれば、酒井順子さんの『負け犬の遠吠え』(講談社、二〇〇三年)を先取りし、小倉千加子さんの『結婚の条件』(朝日新聞社、二〇〇三年)を、マクロとミクロの両面から裏づける分析になっていると思う。

上野千鶴子信田さよ子『結婚帝国――女の岐れ道』講談社、2004、p.3

……。orz

斎藤環「生き延びるためのラカン
http://www.shobunsha.co.jp/h-old/rakan/

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コメント

  1. yakumoizuru より:

    そうそう、あとだしジャンケンみたいな位置づけがね。読んでみたけど(以下略)

  2. chocolat_chaud より:

    あら、ちょうど読んでみようかしらと思っておりましたけれど、ちょっと(いや、かなり)_/ ̄|○ な気分です。

  3. clinamen より:

    3頁目からイキナリなので若干萎えますが、前進前進前進……((C)奥田民生)。