ふたたび復活の連載第7回。
- 酒井泰斗、吉川浩満「読むためのトゥルーイズム(自明の理)──非哲学者による非哲学者のための〈哲学入門〉読書会」第7回、『文學界』2025年9月号、文藝春秋
本を読むとき何が起きているのか? 著者/読者は何をしているのか? エスノメソドロジーに想を得た驚異の酒井式読書術を学べる、この世で唯一の読書会の成果を封じ込めた、この世で唯一の雑誌連載。
1. 前回の回顧
2. コメントを書く7──敷衍の例2:反応セルを修正できる場合(ステージ5b)
2-1. 「穴を埋める」ためにできること
2-2. 敷衍トレーニングへの付言
3. スコープを一段階拡張する
3-1. 読解ガイドを使う
3-2. 先頭節と最終節を読む
4. 演習
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