「哲学の劇場」更新

北田暁大氏の肖像を作成(掲載情報はまだ少ないけれども)。

◆本装丁案を眺める。

◆マ散歩野川公園まで遠出。
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☆日本数理社会学会監修『社会を〈モデル〉でみる――数理社会学への招待』勁草書房はたしてちゃんと読めるのか疑問なしとしないけれども……というかちゃんと入門できず_| ̄|○になりそうだけれども……contractioさんのコメント(id:con...

◆思想の錯覚、「答えがない」の錯覚「思想」の側も錯覚しているし、「思想を必要とする人」も錯覚しているが、「近代の思想」というものはない。あるのは、「前近代に生まれた、近代を用意する思想」だけである。「思想に考えてもらう」が終われば「近代」な...

(以下)

◆テスト環境「哲学の劇場」リビルドのために、遊んでいたPCでテスト環境をつくってみた(linux/winxp/apache/mysql/php)。のだが、お決まりの文字コードの壁を乗り越えられず。とりあえず寝ることにする。
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☆Daniel C. Dennett, Freedom Evolves, Penguin☆Thomas Nagel, Possibility of Altruism, Princeton University Press☆Richard D...
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★橋本治『いま私たちが考えるべきこと』新潮社☆アマルティア・セン『自由と経済開発』石塚雅彦訳、日本経済新聞社☆ジェリー・フォーダー、アーネスト・ルポア『意味の全体論――ホーリズム、そのお買い物ガイド』柴田正良訳、産業図書☆アンソニー・ギデン...

北田暁大

北田暁大『責任と正義――リベラリズムの居場所』読書会
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◆アラン・バディウ『哲学宣言』黒田昭信、遠藤健太訳、藤原書店「アラン・バディウ、自身を語る」◆小泉義之『兵士デカルト』勁草書房第1章「戦争とデカルト」◆北田暁大『責任と正義――リベラリズムの居場所』勁草書房「なぜ今、リベラリズムなのか――ま...

◆マ病院狂犬病予防接種、フィラリア検査。

Misfits, "Last Caress"

Misfits, "Last Caress," Static Age, Caroline

TODOリスト

クリナメン(エピクロス『教説と手紙』、ルクレティウス『物の本質について』)権内と権外(エピクテートス『人生談義』)動作の自由(デカルト『情念論』)必然の認識をとおしての自由(スピノザ『エチカ』)第三アンチノミー(カント『純粋理性批判』)時間...
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小泉義之『デカルト=哲学のすすめ』講談社現代新書ようやく読了。次は『兵士デカルト』(勁草書房)。デカルト=哲学のすすめ (講談社現代新書)作者: 小泉義之出版社/メーカー: 講談社発売日: 1996/10/18メディア: 新書購入: 2人 ...

一日中寝ていた。

◆初校チェック残少。史上最悪のゲラに。

◆自分について考えない自分自身について、あるいは自分が欲すること、必要とすること、失望していることについて考えるのは、なるべくしないこと。自分についてはまったく、または、少なくとももてる時間のうち半分は、考えないこと。スーザン・ソンタグ『良...
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☆山形浩生訳『ヴァリス』、『アーキペラゴ』……蒼白(再)。

雨の深夜にたばこを買いに。バカ。

◆Apache、PHP、MySQLインストールと設定。◆Nucleusセットアップと試運転。