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哲学の門前#14☆スクリプタ

忘れた頃にやってくる『scripta(スクリプタ)』連載「哲学の門前」。第14回は突然の「私の履歴書」(上)。 吉川浩満「哲学の門前14 私の履歴書(上)——国書刊行会編」、『scripta』2020年冬号、紀伊國屋書店、2019/12『ス...
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書評連載#32☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載。32回目。 吉川浩満「書評 第32回|稲垣栄洋『生き物の死にざま』、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第37号、堀之内出版、2019/11これまでとりあげた本たち。 カフカ『ポケットマスターピース01...
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人口で語る世界史☆週刊現代

雑誌『週刊現代』に書評を寄稿しました。 吉川浩満「書評|ポール・モーランド『人口で語る世界史』」、『週刊現代』2019年11月2・9日合併号、講談社良書です。
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AIと人文知☆ゲンロン10

雑誌『ゲンロン10』の「AIと人文知」小特集に寄稿しました。山本貴光くんとの共著です。 山本貴光、吉川浩満「人工知能と人文知を結ぶ15の必読書」、『ゲンロン10』ゲンロン、2019/9/26東浩紀編集長の批評誌『ゲンロン』第2期始動です。【...
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哲学の門前#13☆スクリプタ

忘れた頃にやってくる『scripta(スクリプタ)』連載「哲学の門前」。第13回は突然の日記。 吉川浩満「哲学の門前13 勤労日記(抄)——2019年3月~7月」、『scripta』2019年秋号、紀伊國屋書店、2019/10『スクリプタ』...
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伊藤計劃☆新しい古典を探せ!

集英社の雑誌『kotoba(コトバ)』の「新しい古典を探せ!」特集に寄稿しました。 吉川浩満「伊藤計劃のポストヒューマンSF——古典という概念が消えゆく世界を描く」、『kotoba』2019年秋号、2019/9/6特集 新しい古典を探せ!そ...
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書評連載#31☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載。31回目。 吉川浩満「書評 第31回|レイチェル・ギーザ『ボーイズ 男の子はなぜ「男らしく」育つのか』、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第36号、堀之内出版、2019/8これまでとりあげた本たち。 ...
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『ホモ・デウス』が語らなかったこと☆大学出版

雑誌『大学出版』に寄稿しました。『ホモ・デウス』が語ったのは「人類の未来」ではないよ、というお話です。 山本貴光、吉川浩満「『ホモ・デウス』が語らなかったこと」、『大学出版』119、大学出版部協会、2019/7著者名の順番を間違えた。という...
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哲学の門前#12☆スクリプタ

忘れた頃にやってくる『scripta(スクリプタ)』連載「哲学の門前」。第12回では加藤典洋さんの思い出についても書きました。 吉川浩満「哲学の門前12 君と世界の戦いでは(3)」、『scripta』2019年夏号、紀伊國屋書店、2019/...
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書評連載#30☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載。ついに30回。 吉川浩満「書評 第30回|シャンタル・ムフ『左派ポピュリズムのために』、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第35号、堀之内出版、2019/5これまでとりあげた本たち。 カフカ『ポケット...
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ゆるく考える☆文學界

文芸誌『文學界』に書評を寄稿しました。 吉川浩満「書評|東浩紀『ゆるく考える』」、『文學界』2019年5月号、2019/4/5東浩紀氏が2008年から2018年にかけて書いた文章を集成。良エッセイ、良コラムの見本市。文章修行の教科書にもなり...
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哲学の門前#11☆スクリプタ

忘れた頃にやってくる『scripta(スクリプタ)』連載「哲学の門前」。 吉川浩満「哲学の門前11 君と世界の戦いでは(2)」、『scripta』2019年春号、紀伊國屋書店、2019/4『スクリプタ』は紀伊國屋書店が発行するフリーペーパー...
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ヒップなひとたちの頭のなか。☆フイナム・アンプラグド

雑誌『フイナム・アンプラグド』にインタビューが掲載されました。構成は名インタビュアーの宮田文久さんです。 【インタビュー】「ヒップなひとたちの頭のなか。|吉川浩満」、『フイナム・アンプラグド』09、2019/3/23ちなみに、「ヒップなひと...
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ドストエフスキー☆しししし

本屋発の文芸誌『しししし2』に、われらがドストエフスキーについての入門的エッセイを寄稿しました。 吉川浩満「ひがむ力――ドストエフスキーのエモーションハッキング」、『しししし2』双子のライオン堂、2019/1『草獅子』はカフカ、『しししし1...
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哲学の門前#10☆スクリプタ

忘れた頃にやってくる『scripta(スクリプタ)』連載「哲学の門前」。 吉川浩満「哲学の門前10 君と世界の戦いでは」、『scripta』2019年冬号、紀伊國屋書店、2019/1『スクリプタ』は紀伊國屋書店が発行するフリーペーパー。年4...
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孤独のレッスン☆kotoba

集英社の雑誌『kotoba(コトバ)』にエッセイを寄稿しました。 吉川浩満「サピエンス──孤独な種の恍惚と不安」、『kotoba』2019年冬号、集英社特集孤独のレッスン古今東西、様々な思想家や文学者たちが孤独と向き合い、独自の思索世界を作...
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書評連載#29☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載。季刊になりました。 吉川浩満「書評 第29回|レベッカ・ソルニット『説教したがる男たち』、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第33号、堀之内出版、2018/11必読です。これまでとりあげた本たち。 カ...
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初登場☆週刊プレイボーイ

52年の歴史を誇る男性向け週刊誌『週刊プレイボーイ』にインタビューが掲載されました。拙著新刊『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(河出書房新社)を紹介していただいています。 【インタビュー】「“本”人襲撃|『人間の解剖はサルの解剖のた...
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哲学の門前 #09☆スクリプタ

忘れた頃にやってくる『scripta(スクリプタ)』連載「哲学の門前」。吉川浩満「哲学の門前9 削除された世界の起源」、『scripta』2018年秋号、紀伊國屋書店、2018/10『スクリプタ』は紀伊國屋書店が発行するフリーペーパー。年4...
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著者インタビュー☆週刊文春

最強週刊誌『週刊文春』に『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』についての著者インタビューが掲載されました。 【インタビュー】「文春図書館 著者は語る|『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』」、『週刊文春』文藝春秋、2018年10月4...