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なぜあなたはすでに哲学者なのか☆アメリカ哲学入門

快著『アメリカ哲学入門』の刊行記念イベントに登壇します。 【トークイベント】藤井翔太、宮崎智之、吉川浩満「なぜあなたはすでに哲学者なのか――『アメリカ哲学入門』刊行記念」本屋B&B、2023/11/2 開催日時は2023/11/2(木)19...
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わかっちゃいるけど、やめられない~いま“依存”から考える☆文化系トークラジオLife

ひさしぶりにLifeに出ます。 【ラジオ】「わかっちゃいるけど、やめられない~いま“依存”から考える」『文化系トークラジオLife』TBSラジオ、2023/10/29(25:00~)
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非哲学者による非哲学者のための(非)哲学の講義(14)☆朝カル

第14シーズン。 【講義】酒井泰斗、吉川浩満「非哲学者による非哲学者のための(非)哲学の講義」朝日カルチャーセンター新宿教室、2023/10/18、11/22、12/20 解説動画をつくりました。上から、1時間バージョン、2分バージョン、1...
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意識と情報のAIDA☆Hyper-Editing Platform [AIDA]

松岡正剛さん座長のHyper-Editing Platform[AIDA]のボードメンバーに加わりました。 【ボードメンバー】「意識と情報のAIDA」Hyper Editing Platform 、2023
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意識という難問☆精神療法

雑誌『精神療法』に寄稿しました。 山本貴光、吉川浩満「意識という難問」『精神療法』第49巻第5号、金剛出版、2023/10 「意識」特集です。
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星屑書簡☆星取県

ちょっと変わった企画に参加しました。提供は星取県こと鳥取県。制作は星ノ鳥通信舎。 吉川浩満「星空・沈黙・間合い」星屑書簡、星取県、2023/10/6 こういう企画です。私もがんばって手紙を書きましたので、サイト上の投稿フォームからお返事をく...
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私の読書日記#027☆週刊文春

『週刊文春』でのリレー連載「私の読書日記」、無事に27回目を迎えました。 吉川浩満「私の読書日記|数字、可視化、不正義」『週刊文春』2023年10月12日号、文藝春秋 他の執筆者は、橋本愛、朝井リョウ、酒井順子、鹿島茂、瀬戸健の各氏。ひと月...
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チャンネル開設☆Voicy

音声プラットフォームVoicyでチャンネルを開設しました。 【音声】「きのう何読んだ? by 哲学の劇場」Voicy、2023/10/3~
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本の電子化☆こちら文献調査局

平山亜佐子さんのシラスチャンネル「こちら文献調査局」にお邪魔します。 【トークイベント】平山亜佐子、吉川浩満「第4回 吉川浩満さんの書棚探訪」こちら文献調査局、2023/10/1 テーマは電子書籍と自炊本。 10月1日、平山亜佐子さんの「こ...
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編集者になった経緯など☆晶文社ポッドキャスト

編集部の葛生さん深井さんと晶文社ポッドキャストで話しました。 【ポッドキャスト】葛生知栄、深井美香、吉川浩満「第39回 編集者になった経緯」晶文社ポッドキャスト、2023/9/28
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DJ☆マンスリー猫町ナイト(2023/9)

マンスリーになった猫町ナイトでまたまたDJします。 【DJ】「マンスリー猫町ナイト」2023/9/23、Bar Suppage 代官山のDJバーSuppageで毎月開催している”マンスリー猫町ナイト” 誰でも参加できます。立食パーティーのつ...
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問う人(2)☆kotoba

連載「問う人」最新回。 吉川浩満「問う人(2)わたしは何を言いたいんだ?」『kotoba』2023年秋号、集英社 主役はウィトゲンシュタインと『哲学探究』です。
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滅ぼす☆書評

ミシェル・ウエルベック『滅ぼす』の書評を『週刊現代』に寄せました。 吉川浩満「書評|ミシェル・ウエルベック『滅ぼす』河出書房新社」『週刊現代』2023年9月9日・16日号、講談社 ウエルベックの新作、ぜひお読みください。
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書評☆創造性はどこからやってくるか

筑摩書房のPR誌『ちくま』に書評を寄せました。 吉川浩満「書評|郡司ペギオ幸夫『創造性はどこからやってくるか――天然表現の世界』ちくま新書」『ちくま』2023年9月号 おもしろいです。
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私の読書日記#026☆週刊文春

『週刊文春』でのリレー連載「私の読書日記」、無事に26回目を迎えました。 吉川浩満「私の読書日記|読書離れ、Z世代、ステータス・ゲーム」、『週刊文春』2023年8月31日号、文藝春秋 他の執筆者は、朝井リョウ、酒井順子、鹿島茂、瀬戸健、橋本...
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クローネンバーグ『危険なメソッド』☆ele-king books

映画監督デヴィッド・クローネンバーグに関する論集に寄稿しました。巻頭特集は新作『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』。 吉川浩満「手堅い歴史描写に潜ませた真にスキャンダラスな要素とは/『危険なメソッド』」『デヴィッド・クローネンバーグ――進...
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大澤真幸さんと☆ジュンク堂書店

大澤真幸さんとお話しします。 【トークイベント】大澤真幸、吉川浩満「THINKING「O」019号『未来のための終末論』刊行記念イベント|〈破局〉から哲学がはじまる」ジュンク堂書店梅田店、2023/8/10 主催はジュンク堂書店梅田店ですが...
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平凡社は世界である☆本の雑誌

雑誌『本の雑誌』に山本貴光くんとの対談が掲載されました。テーマは平凡社。 山本貴光、吉川浩満「平凡社は世界である!」『本の雑誌』2023年9月号、本の雑誌社 平凡社は本当に平凡なのか?特集の8月中旬発売の「本の雑誌」9月号の目次を公開! 荒...
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夏の本フェア☆青山ブックセンター

今年も参加させていただきました。 【選書】「230人が、この夏おすすめする一冊」青山ブックセンター本店、2023/8/4-9/30 「230人が、この夏おすすめする一冊」の展開を開始しました。毎年夏恒例の選書フェア、今年は230名に選んで頂...
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編集☆なぜヴィーガンか?

晶文社での9冊目の編集担当書です。 【編集】ピーター・シンガー『なぜヴィーガンか?――倫理的に食べる』児玉聡、林和雄訳、晶文社、2023/7 【目次】 はじめに 動物の解放――1975年版の序文 動物の解放(1973年) これが鶏の倫理的な...