編集☆パランティア 判断を外注する社会

晶文社での29冊目の編集担当書です。

  • 【編集】堀内進之介『パランティア 判断を外注する社会』晶文社、2026/9

聞いたことのない企業が、国家のいちばん近くにいる──

AIデータ分析企業〈パランティア〉を入口に、AI時代の〈判断のインフラ〉を徹底分析。データ分析が社会の見える化を推し進め、われわれの意思決定の前提を形づくるとき、判断と責任の所在はどうなるのか? 気鋭の政治社会学者が鋭く問う。

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