なんと納富信留先生にお話を伺うことになりました。ぜひ。
- 【トークイベント】納富信留、吉川浩満「なぜ、いまソクラテスなのか――「善く生きるとは何か」を考える 『ソクラテス』(花伝社)刊行記念」マルジナリア書店、2026/10/3
花伝社より刊行されたグラフィックノベル『ソクラテス』は、西洋哲学の原点ともいえる哲学者ソクラテスの生涯と思想を、ユーモラスな絵とともに描いた一冊です。さまざまな人々との対話を通して「善く生きるとは何か」という問いを追究したソクラテスの姿が、生き生きと描かれています。
日本語版には、ソクラテス研究で著名な東京大学教授・納富信留さんによる解説を収録しています。また、本書の著者が哲学を学んだヨブ・ファン・エックさんは、納富さんの長年のご友人というご縁もありました。
本イベントでは、「哲学の劇場」を主宰し、これまでもソクラテスについて論じてきた吉川浩満さんを聞き手に迎え、納富信留さんとともに「なぜ、いまソクラテスなのか」をテーマに、ソクラテスの思想と現代的な意義、さらに21世紀のソクラテス研究の最前線などについてお話しいただきます。
2000年以上前を生きたソクラテスの問いは、現代を生きる私たちに何を投げかけるのでしょうか。本書を入り口に、ソクラテスの思想とその魅力について、改めて考えます。2026年10月3日(土)19:00-20:30
参加費
①会場参加1500円
②アーカイブ視聴1000円
会場 マルジナリア書店
配信 アーカイブ配信(リアルタイム接続ではなく、録画したものを翌日の朝までに配信します)



コメント